金融庁FX規制強化へ

出るくいは打たれるという言葉がありますが、fx「外国為替証拠金取引」はそれに該当するようですね。

金融庁はfxに対する規制強化を本格化するようです。世の中の不況を尻目にこの業界だけは活況ということで、儲けているFX業者は「顧客離れ」を恐れて猛反発しているとのことです。

要するに顧客である投資家の判断に任せよ!とのことなんですが、問題が大きくなってくるとそううまくいかないのが世の常ですね。

いわゆる「レバレッジ」を利かせた取引が売り物のfxなんですが、その生命線であるレバレッジの倍率を大幅に引き下げようという狙いが金融庁にはあるようです。ハイリスクハイリターンが魅力で投資をしている人もたくさんいるわけで、そうした投資家からも今回の規制強化の発表に対して困惑や反対の意見が続出しているとのことなんです。

そもそもfxはなんで人気があるかというと、株式取引や投資信託などと違ってスピードが速いというところなんじゃないでしょうか?テレビでも紹介されましたが、若くして億万長者になったっていう人がいましたが、皆それを目指してfx取引をやっているんだと思います。

そりゃぁ〜皆儲かれば誰も規制強化なんて言い出さないと思うんですけど、逆に損失を出した場合は、先程のレバレッジがかかっている関係上膨大な金額になるわけで、そういった例が多く見られるようになってきたということで、今回の金融庁の規制強化の発表ということなんでしょうね。



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